秋も深く。

  • 2014.11.12 Wednesday
  • 14:15


上落合公園も秋色に。

晴れた青い空がよく似合うね。

秋、もみじ

  • 2014.10.29 Wednesday
  • 21:30
秋色。

絵画のような秋色景色。

春・夏・秋・冬
実りゆたかなこの秋が
いちばん好きな季節だな。
 

ハロウィンパーティーまで着々と…

  • 2014.10.22 Wednesday
  • 15:00

今週末に迫ったハロウィンパーティーに向けて
仮装の準備も着々と……。

チクチクと帽子も手作りよ。
ジャケットもリメイクして。

フフフ。

 

おかしさんトートバッグ☆☆☆

  • 2014.10.15 Wednesday
  • 12:55

おかしさんで販売しているミニトートバッグ。


先日ご来店されたお客様が
このバッグに素敵なアレンジを加えてくださってました☆

お母さまがお子さまの為に
ボタンをつけたり、刺繍糸でチクチクと…

ソフトクリームモンスターが
おいしそうな彩りに大変身!

世界に一つだけのバッグだね☆
 

秋のはじまり

  • 2014.10.08 Wednesday
  • 14:45
秋といえば・・・食欲の秋!!

稲刈りを終え、
収穫されたばかりの新米が手にはいり
まずは白飯!

鍋でささっと、炊き上げました。

ふっくら
もちもち
つやつやの・・・

美味しい伊勢の卵も手にはいれば・・・
黄身をごはんの上に乗せて
塩とこしょうをひとつまみ
醤油をすこーし垂らしたら
ぜいたくごはんの完成です。

見よ!この弾力!

お米とからめて頂けば、
極上のひととき・・・。

ちいさな幸せ味わえたっ♪
 

西海岸へ…サンディエゴ編

  • 2014.10.01 Wednesday
  • 10:10
サンディエゴは、
メキシコとの国境にある西海岸有数の世界都市。
海軍や海兵隊の基地などもたくさんある都市。

せっかくなので

ヒルトンの生まれ育った場所へ向かう前に、
サンディエゴのダウンタウンへ寄り道することに。

ダウンタウンにあるガスランプクォーター。
老若男女様々な人々で賑わう街。

海沿いでショッピング。






ファッジというお菓子を、お土産に。
ヒルトンの生まれ育った場所へ…。

そこは、“ESCONDIDO”
サンディエゴのすぐ北に位置する都市。

緑豊かな、静かな街
そして、ヒルトンの実家は……。
山を登り…
大きな門が自動で開くと

そこには広大な景色が望め、

自然と一体化したような素敵なエコハウスが。


360度見渡せるプライベート大パノラマ!

名前も知らない可愛らしい植物たち。

タランチュラがいたり……撫でたらフワフワしてたよ。

コヨーテも生息しているそう……。

なんだか…規模が大きすぎて、驚きの連続。

ヒルトンのママは、教師という職業柄なのかおしゃべり好きで、
庭に出没する蛇と格闘?できたり、タランチュラを捕獲してみたり
たまにスペイン語がついこぼれちゃうというお茶目な一面もある女性で、
パパはいつもニコニコして口数少なく穏やかな雰囲気がある傍ら、
ロードレースの大会で優勝したこともあるほどパワフルな男性。

2人とも本当にあったかくて素晴らしい人柄で
お互いにお互いのことを思いあう2人のことが大好きになりました。


この街では、
近くのビーチをのんびり散歩し、




夜はヒルトンのお友達が企画したシークレットライブに行き、

迫水くんとヒルトンのライブを聴いたり、


全て手作りだという素敵なカフェに行けば

迫水君はギターを手に取り、合奏に参加してみたり、


友人宅にて、
みんなでカードゲームをしたり


音楽好きな友が集まれば
スーパーマーケットの駐車場で音楽を奏でてみたり




ただ単純に観光しただけでは体験できない
住んでいる方達の息遣いを直に感じられるような
素敵なであいがたくさんあり
音楽で人と人がであう瞬間にも立ち会え

音楽がつなげてくれた7年前の出会いに感謝し
これからもだいじにしていきたい。

立ち止まらず、どこかに進めば、
また新しいであいがあって。
そこから、また広がる世界。

これが偶然なのか必然なのか…
こうして少しずつでも動いていけば、
必ずいい方向に進んでいるのだと、信じて。

今回の旅は
なんとなくのフィーリングで過ごしきった一週間。
英語が話せたら…
もっともっと質問したり冗談も言い合えるのにな…。
旅の反省……。


さいごのお別れは、あっという間で。


“さようなら”なんて言わないよ。
また逢おうね。

かならず。



追伸:世界を旅する迫水秀樹くん。わかれた後は、メキシコに入国しました。
世界一周に向けて弾き語りを続けていたならば、メキシコの新聞に取り上げられたそう。
iPhoneImage.png
iPhoneImage.png
メキシコのメリダという街で、記事になり、
日本語の音楽が国境を越えた異国で注目されるって、やっぱり嬉しいね。

一人で弾き語り旅をしているにも関わらず、
彼のまわりは、なんだかあたたかい。

がんばれ迫水君。
めざせ世界一周!

 

西海岸へ…サンディエゴ編

  • 2014.09.30 Tuesday
  • 18:05
旅の最終目的地へ…。



車を南へと走らせ、
ヒルトンの友達が待つサンディエゴへ。

宿先としてもお世話になるお友達と合流した時には
すっかりと日も暮れ、
お腹をすかせてやってきたのは、ピザ屋さん。


好きな具材を選んで、


窯で一気に焼き上げます。


私が注文したのは、シンプルなチーズのピザ$6
価格帯は日本とさほど変わらないけれど、
ボリュームが、アメリカン…。

サンタバーバラでも感じたことだけれど、
ファーストフード的なお店でも
店員さんがとても気さくに接してくださり、
名前を聞かれたらば、ドリンクカップや紙皿などに
さらっと名前を書き込んでくれます。
ただ、‘ERI’の発音がうまく伝わらなくて、
‘ARI’と書かれること八割強…笑
英語の発音って、むずかしいなぁ……。

サンディエゴでお世話になったヒルトンの幼馴染、
ジョシュとその彼女のジュディが住むお家は、
ジョシュさんのおばあさまが所有していたお家。
平屋で丁寧に暮らした跡が残る素敵なお家。

中庭には、樹齢豊かな大木。
そこには手作りのブランコがあり…

年甲斐もなく、はしゃぐ私…。


朝ごはんは、ジョシュとジュディお手製の特大パンケーキ!

生地のなかに、イチゴの実がゴロゴロ。
コーンシロップをかけて…
モチモチ、実ゴロゴロ、おいしかった。


そして飼い猫、気分屋のWalnutsちゃん(くるみちゃん)


思い思いにのんびり過ごしたサンディエゴ。

お昼ご飯には、エチオピア料理屋さん。
iPhoneImage.png
ヒルトン同様に、ジョシュとジュディもベジタリアン。
豆や野菜をふんだんにつかって調理した食材を
酸味の効いた生地で包んだりディップしたりして、
ナイフとフォークは使わずに、手でいただきました。
iPhoneImage.png
意外と?!おいしくてびっくり……
酸っぱい生地は、好き嫌い分かれそうだけどね。


そして街中に、セブンイレブンがあったので入ってみると…

iPhoneImage.png
99¢で飲める、超!超!特大カップのドリンク。
これぞ、アメリカン!

その足で、夜間まで開園している
世界的にも有名な動物園
“SAN DIEGO ZOO”へ。
iPhoneImage.png
一日では回りきれないほど広大なパーク。
iPhoneImage.png
ロープウェイで空から探検したり。
iPhoneImage.png
iPhoneImage.png
iPhoneImage.png
サービス精神旺盛な動物たちに感嘆したり。

久々の動物園。
また行きたいなぁ。
さいごに皆で一枚。
iPhoneImage.png
右側にいる2人が、ジョシュとジュディ。
普段、救急救命士として、看護師として
忙しく働く二人。
あたたかな優しさをありがとう。

出発の朝は、慌ただしい…。
さあ、ヒルトンの生まれ育った場所へ。
 

西海岸へ…ハリウッド編

  • 2014.09.24 Wednesday
  • 12:15
まだまだ続きます。
西海岸の旅。

ヒルトンとメレディスが生活するサンタバーバラをあとに、
彼らの故郷であるサンディエゴへ。

右手にどこまでもつづく海


青空の下、フリーウェイを南下…

ドライブ途中に
有名な街へ立ち寄ることに。

そう、そこは…ハリウッド!

指先の遠く向こうに、
あの有名なハリウッドマーク!!笑

ヴィーガンでもある友人ヒルトンの大好きなカフェ
veggie grill

カリフラワーのナゲット

全てワンダフルなベジタブル料理!


絶品キャロットケーキ!おいしかった……

カリフォルニアに来てみて…
ヴィーガンやベジタリアンの為のカフェやレストランをよく見かけ、
スーパーマーケットでは気軽にベジミートなどが手に入り、
牛乳ではなく、豆乳・アーモンドミルク・ココナッツミルク・ライスミルク…。
種類も豊富で、気軽にベジタリアンがはじめられるような生活が身近に存在し、
そして、おいしい。
ちょっと気になるヴィーガン生活…。

次に、音楽好きヒルトンいわく
‘キケンなお店’の“Amoeba music


あっ

こんなところに…

ありとあらゆるジャンルのレコードが所狭しと並ぶ店内。

そして、
ハリウッドスター、ジョニーデップの☆と。

さすが観光地。
チャイニーズシアター付近では、
ハリウッドスターに扮したコスプレイヤーがたくさん。


世界中から集まった人々で賑わう。
たくさんの可能性を秘めた
密度の濃い街だね。

いい刺激を受けて
旅のさいごの目的地サンディエゴへ……。


えり

西海岸へ…サンタバーバラ編

  • 2014.09.17 Wednesday
  • 22:55
西海岸の旅紀行サンタバーバラ編その2、
はじまりはじまり〜。


街の一角が、ファーマーズマーケットに大変身!






マーケット内は、
カゴやエコバッグ、ダンボールいっぱいにつまった

野菜や果物、お花たちを両手に抱えた、
小さなお子さまから、
おじいちゃんおばあちゃんたちで大賑わい。

パフォーマーの方たちもいて、
いろいろな所から音楽が鳴り響いて
音楽で旅する友も、
ここで弾き語りチャレンジしてみたり。


穏やかな気持ちで、おかいもの。




たくさん歩いて、
おなかがすいたところで
みんなでランチ。

アメリカサイズなサラダ!
カリフォルニアは、野菜がおいしーい、
サラダだけでおなかいっぱいね。
というより…
全てのものがとにかく量が多くてほぼ食べきれない私…

残しちゃうのもったいないなぁと思っていたら、
どのレストランやカフェでも、
お持ち帰り制度?のようなものがあり、
パック容器に食べきれなかったお食事をそのまま詰めてテイクアウト。
日本ではできない、この感覚。
わたし、好きだなぁ。

おなかいっぱいになったところで、
サンタバーバラの自然を楽しみましょうと、
みんなでハイキング!

山までドライブ。

木漏れ日もきもちよく

道なき道を進むと…

そこは太平洋


ハイキングというよりもアドベンチャー?!
乾いた岩場と岩場を
跳んだり、跳んだり、跳んだり。

洞窟のようなところを這ってみたり


爛廛譽ぅ哀薀Ε鵐畢瓩藩Э優劵襯肇鵑聾討屐
ガイドブックには載っていない、とっておき。

久々の気持ちのよい疲労感。
壮大な景観を望めて、癒される。

気持ちよい汗をかいた日の夜は…
ヒルトン・メレディスのお友達のお家で
Potluck Party瓩噺討个譴
日本で言う持ち寄りホームパーティーへ。

わたしたちは
スーパーマーケットで買ったお米を炊いて
一口サイズのおむすびを。



アメリカ、日本、南アフリカ共和国…
パーティーに集まったみんなが持ち寄った
多国籍な料理をお皿にのっけて
みんなでお食事。

伝言イラストゲームをしたり


歌を歌ったり


爐呂犬瓩泙靴騰瓩癖たちとの賑やかな夜は更けていく…。

そして
次の目的地に向かう朝。


ヨガの講師を勤めるメレディスに
近所の公園でヨガの体験レッスン。

この静かで穏やかなサンタバーバラのにおいが
大好きになったよ。

また必ず訪れたい街。


そして、
次の目的地へ……。

まだつづく。



えり

西海岸へ…サンタバーバラ編

  • 2014.09.10 Wednesday
  • 16:51
8月某日…
夏期休暇で赴いた先はアメリカ西海岸。

まずは、
ロサンゼルス国際空港からバスで北西に約3時間。
サンタバーバラという街へ。

この街に訪れたのは…


友人のヒルトンとメレディスに再会するため。

彼らと出逢ったのは約7年ほど前…
日本の小学校へ、英語の先生(ELT)として滞在していた彼ら。
音楽活動をしている友人のライブ会場で出逢ったことがきっかけで仲良しに。

言葉の壁を感じて、もどかしい思いがたくさんのあの頃。
でも言葉はうまく通じなくても、なんだか気が合う友。
母国に帰国してしまった後に、お手紙が届いた時は、
とっても嬉しくて逢いたくてたまらなくなったりもして…。


再会のダブルピース


一緒に再会を懐かしんだのは、彼らと出逢ったきっかけでもある
世界中で音楽活動をしている迫水秀樹くん(右)と宇田くん(真ん中)


海と山に囲まれたサンタバーバラは、
その昔、スペイン領であったこともあり、
どこかヨーロッパを漂わせる素敵な街並。


ここは裁判所。

観光地としても開放しており、
だれでも出入りできる展望台からは、
サンタバーバラの街を眺望することができ、
海と山と素敵な街並が見下ろせます。


大好きなメレディスと。


オフホワイトの外壁とオレンジの瓦屋根で統一されたとても美しい街。
一年中穏やかな気候で過ごしやすく、別荘地としても人気が高いと納得…。
気候と同じく、街の人々も穏やかな印象で
英語が話せない私にも、やさしい街なのです。


朝ご飯は近所のcrushcakes & cafeへ。

もっちりした生地の深紅のパンケーキ。


食後は、近くの亀とカモがいる公園まで歩いたり。


真っ青な空に見守られて、
時間なんて忘れて、のんびり。



皆で夕日を眺めたり…。

夜は、
音楽が大好きなヒルトンが企画したライブ。
Whiskey Richardsというバーへ。

ヒルトンのDJと、
世界60カ国以上で弾き語りをして歌を届けている迫水くんのライブ。

迫水くんのまわりはいつも、
思わずニンマリするようなあったかい気持ちであふれてて、
ボケとミラクルのスパイスが奇跡的にふりかかってる。
まっすぐに続く道を、一歩一歩すすめて。


サンタバーバラの夜は、ながい。

その2につづく…。



えり

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM